FOOD

2016/02/23

八芳園

日本の伝統を再現する
1950年創業の東京のオアシス

 「八芳園」は、鳥取市佐治町出身の長谷敏司さんが1950年に創業した。“専門式場”と呼ばれているが、結婚式や食事、パーティー、会議などに使われている。
 八芳園の大きな魅力の1つが日本庭園だ。都内にいるとは思えないほどみずみずしい緑が広がり、池のそばにある東屋で、錦鯉を眺めながらひと休みもできる。
 本館ロビー階の白金料庭「槐樹」では、季節に合わせた料理を楽しめ、シンプルモダンと伝統の融合した店内から庭を望める。四季折々の美しさを感じながら都会の喧騒を忘れられる場所だ。

写真:上原朋也